早稲田大学 建築学科 入学後 体験記 #4

Hello again!! 「、展」展示班幹事の西森愛結です!展示開始まで残すところあと数日…!!展示の準備も多忙を極めております。
前回は受験体験記#7で、指定校推薦についてご紹介しました。今回 早稲田大学 建築学科 入学後 体験記 #4 は、入学後の大学生活についてお話させていただきます!

授業

みなさん、授業スケジュールがどんなか気になってると思います。リアルなわせけん(早稲田建築)1年生の春学期はこんな感じでした。
ちょー忙しかったです笑。1年生、入学初っ端から結構攻めたスケジュール。必修科目多めなので、学科全員同じようなコマ数です。

1番思い出深いのは、月曜日3限〜5限の建築表現という授業です。この授業では、まずきれいな線を描く練習からはじめて、1年かけて平面図、断面図…などをトレース(写す)してひたすら図面を描く練習をします。

本当に、修行みたいです。毎週毎週机にはりついて、課題が重いときは毎日夜まで製図室で課題して、土曜も朝から学校に来て製図しました。

連日そんな日々が続くと気が滅入って、この課題絶対終わらないよ〜(泣)と弱気になりますが、結局全部なんとか完成させられるんですよね。

私が心折れずに頑張り続けられたのは、学科の友人の存在が大きいです。製図室でみんなとずっと残業したり、友人と電話を繋げて夜通し課題したり、互いを励ましあって、ひとりじゃないと思えたおかげで、悩み苦しむ日々があっても踏ん張り続けられます。

大学は、自分の興味をとことん追求できる場所なだけでなく、自分の人生のなかで大きな意味を持つ人たちに出会える場所です。

苦楽を共にし、互いの存在を大切にできる友人と人生の早い段階で出会えたことが心から嬉しいし、早稲建で築いたこの友人関係は私の宝物です。

最後に

大学では、やろうと思ったこと、どんなことでもできます!サークルに時間を費やすのもよし、バイトでめちゃくちゃ稼ぐのもよし、学科の勉強に精を出すのもよし。どんな時間の使い方をするか、どんな人たちと過ごすか、全て自分次第でキャンパスライフは変わります。

全部完璧にやろうと思わなくていい、ということを大学1年では学んだ気がします。時々弱音を吐いたっていいし、ヘマしてもいいんです。建築の設計課題なんて、教授に認めてもらえなくてうまく行かないことのほうが多いです。

そうやって人間らしく一生懸命頑張ってる自分を、まずは自分が認めてあげて、それから、そばで見守ってくれてる人たちを大切にできたらそれだけで充実してると言えると思います。

早稲田建築には、多才で、優秀で素敵な人たちばっかりです。2023年度設計演習A展「、展」では、そんなわせけんの素敵な雰囲気がすこしでも伝わればいいなと思います。ぜひ、お越しください!関係者一同お待ちしております!