早稲田大学 建築学科 入学後 体験記 #2

こんにちはA展広報代表、遠藤慶英です!
前回は受験についてお話ししたので、今回 早稲田大学 建築学科 入学後 体験記 #2 では入学してからどんなことしているかをお話ししたいと思います!

建築と趣味
さぁ去年の4月私はやっと建築の勉強ができるとウキウキしながら入学したわけですが、それと同時に建築以外も何か分野を絞ってやってみよう!と思い立ち、小さい頃から音楽に触れる機会が多かったので音楽系、まず初めにバンドサークルに入り、毎月ライブをやって切磋琢磨してました。また、塾バイトをして稼いでいました。一年生は何かとお金がかかるので、、笑
目安として、毎月ライブをやるとなると月に2回ほどスタジオで合わせる練習、本番で1日、アルバイトは週2回大学の授業終わりの夕方、課題の息抜きに練習、というような生活を送ってました。

次の挑戦
そして、少し余裕もできてきてから次はダンスサークルに入り踊り狂ってます。笑
ペースとしては週に2回、ですが自分は初心者ということもあり、自主練で+1回というような生活を送ってます!ですが、まとめると週に大体2日は休みができます。課題やらないとだけどね、笑

やろうと思えばできる
何かと建築学科は忙しい、大変とイメージを持たれがちですが、やろうという気持ちがあればできます!もちろん課題で寝れない日や、納得がいかずやり直したり、建築で悩むこともありますが、逆に今触れ続けてる音楽が息抜きになりそして自分の強みにもいつかなると思ってやってます。建築に入ったら建築をやるのは当たり前ですが、他のことをやる一歩はなかなか踏み出せず、周りに置いていかれるんじゃないかと色々悩むことはあります。ですが、誰もが近道で行けるわけじゃ無いですし、近道をみんなが目指すものなら遠回りは悪いことじゃなくて、他の人には無い良いところだと思います。
それに課題のゴールはそれぞれ設けられてるのでその過程はいくらでも遠回りして良いと思います!ちゃんと提出するのは大事だけどね笑
結局色々やっても何を学んだか、何をやるべきかわかればなんでもおっけい!そんなことを考えながら生活してます!なのでもし入学して他にもやりたいことがある、って人はむしろ向いてると思います!建築は生活の基礎になり生きてる私たちの活動はなんでも関わってきますから〜😆なので、希望を捨てず建築やりつつ色んなことやってお互い楽しみましょう!この記事を見た人の気持ちが少しでも楽になることを祈って👋